お菓子とパンの総合月刊誌 月刊製菓製パン
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「《この季この味》創作「暦菓子」12ヵ月」より
 

月刊製菓製パン2008年11月号
和菓子製法記事
「《この季この味》創作「暦菓子」12ヵ月」より

 
 
 


 製菓製パン業界の最新情報――菓子店の新規オープン、リニューアルオープン、コンテストや技術講習会のご案内、業界関連イベント等をお知らせするページです。毎月2回、7日と17日に更新していく予定です。また、最新ニュースが飛び込んできましたら、随時お知らせするようにいたします。











全日本菓子協会のキャンペーン
「お菓子宝探しクイズ」を実施
お菓子&砂糖について楽しく学ぶ/総額1000万円

  全日本菓子協会では、お菓子とその原料である砂糖への正しい理解の促進を目的とした「お菓子宝探しクイズ」キャンペーンを、全国のスーパーや和洋菓子店などの店頭および同協会のホームページ「お菓子DE元気ナビ」で、2008年11月1日から2009年1月15日まで実施。
「お菓子宝探しクイズ」には、お菓子と砂糖に関する6つの問題が記載されており、家族全員でクイズにチャレンジしてもらうと同時に、クイズを通してお菓子と砂糖の良さを正しく理解してもらおうとするもの。
  クイズの当選者の中から抽選で、(1)「買いま賞(お菓子代1万円)/100名」(2)「もらいま賞(お菓子詰め合わせセット3千円相当)/3千名」が当たる

◎応募方法=全国のスーパーマーケット、和洋菓子店、ドラッグストア、生協など約3店舗の菓子売り場の店頭設置ハガキ/「お菓子DEナビ(http//www.okashinavi.com/)」のWEBサイトおよびモバイルサイト内の応募ページ
◎当選発表=厳正な抽選の上、賞品発送をもって発表にかえる。

 


全国和菓子協会 
第2回「選・和菓子職」最終審査会開催される

  全国和菓子協会は、全国菓子研究団体と共同で実施している第2回「選・和菓子職」最終審査を、8月26日、東京製菓学校で開催した。
 全国都道府県から96名の応募があり、去る7月18日に第1次審査が行われ、50名が最終審査に進んだ。昨年不合格で再挑戦の応募が52名、初の応募者は44名あった。

 厳正な審査の結果、栄誉ある「選・和菓子職」優秀和菓子職に次の17名が認定された(敬称略)

土江 徹(島根)
大江克之(島根)
川嶋伸介(三重)
園山武志(島根)
苅田真俊(島根)
森 雅彦(神奈川)
新垣 瞳(千葉)
笹野浩之(東京)
森山雄起(東京)
清水秀信(神奈川)
鳥居 清(岐阜)
恵後原 勝(群馬)
横山 力(静岡)
船場 修(青森)
岩佐 昇(静岡)
窪田和仁(岐阜)
須田裕子(群馬)

 


◆「月刊製菓製パン」洋菓子編集部員募集!

 製菓実験社では、洋菓子関連記事の取材・編集に意欲ある方を募集しております。募集要項は次のとおりです。

◎募集要項

【資格】 専門学校卒業、または多少現場経験のある方で、40歳位までの方(記者としての経験不問)
【待遇】 給与当社規定による。昇1、賞2、社保完、交通費全給
【仕事の内容】 「月刊製菓製パン」誌の洋菓子に関連する記事の取材・執筆・編集
【休日】 土日、祝、夏期年末年始
【応募】 履歴書(写真貼)と職務経歴書を下記宛11月28日(金)必着でご郵送下さい。書類選考後、面接日を通知します
※応募書類は返却しません

【応募宛先・問い合わせ】
〒140-0004 東京都品川区南品川2-13-11
(株)製菓実験社採用係
電話=03-3471-7541

 


和菓子文化を紹介する 季刊「いとをかし」
両口屋是清が創刊、「餡を繙く」をテーマに解説

  両口屋是清(本社/名古屋市中区)では、このほど和菓子の文化とその魅力を紹介する季刊誌「いとをかし」第1号を発刊した。B5判、オールカラー24ページ。
 今春、PR版として0号を発行、好評のうちに迎えられた。今号は特集「餡を繙く」を中心にバラエティーに富んだ記事が並ぶ。
 目次から紹介すると、
 こしあんか、つぶあんか(天野祐吉)/「通筥」のつぶやき/加島祥造さんに聞く「求めない」ことのなかにある豊かさ/餡の起原(岡田哲)/小豆の成分と健康(加藤淳)/丹波大納言小豆を届ける(小田垣博三)/日本人と小豆(山下裕作)/餡ビリーバボー/古田織部にみる茶席の生菓子(久野治)/野尻吉雄も美しきこと/朝茶の和菓子/左党オヤジの甘口入門(谷浩志)など。
 希望者に郵送で配布する。
 問い合わせは両口屋是清広報グループ
 電話=052-961-6813まで

 

 


◆日本菓業振興会
 年間行事計画決定

 

 日本菓業振興会(折原正春会長)では、毎月10日前後に、秋葉原の東京都中小企業振興公社(3階第1会議室)において、月例研究会を開催している。
  本年度(6月〜来年の5月)の行事計画は次の通りである。

◆【6月】6月10日(火)

  ◎例会行事+テーマ
    第1部=第49回定時総会+年間優秀者表彰
    第2部=特別講演 
船井総合研究所による特別講演(講師=鈴木徹郎氏)
  
◆【7月】7月9日(水)
  ◎例会行事+テーマ
    
焼菓子の研究
  ◎担当(講師)
    
酒井哲治
  
◆【8月】8月8日(金)
  ◎例会行事+テーマ
    
話題のテーマ(原材料や経営など)
  ◎担当(講師)
    メーカー

  
◆【9月】9月7日(日)
  ◎技術大講習会
+展示会
    会場=東京製菓学校
  ◎講師
    清水利仲・柳瀬真・横地次郎
  
◆【10月】10月10日(金)
  ◎例会行事+テーマ
    正月用上生菓子・役員持寄り会
  ◎担当(講師)
    全役員
  
◆【11月】11月10日(月)
  ◎例会行事+テーマ
    匠の技〜布巾絞り技法・手際物の紹介
  ◎担当(講師)
    佐々木勝
  
◆【12月】12月10日(水)
  ◎例会行事+テーマ
    味噌を使った和菓子の研究(忘年会)(別会場・別会費)
  ◎担当(講師)
    研究グループ
  
◆【09年1月】1月13日(火)
  ◎新年会
    会場=品川プリンスホテル(予定。別会費)

◆【09年2月】2月10日(火)

  ◎例会行事+テーマ
    春爛漫・桜を使ったセット菓子
  ◎担当(講師)
    仲嶋真輝
  
◆【09年3月】3月10日(火)
  ◎例会行事+テーマ
    桃山の基本と応用
  ◎担当(講師)
    紺野浩康
  
◆【09年4月】4月10日(金)
  ◎例会行事+テーマ
    栗の密漬法(剥き栗・渋皮栗)
  ◎担当(講師)
    橋本正好
  
◆【09年5月】5月12日(月)
  ◎例会行事+テーマ
    打ち物・押し物
  ◎担当(講師)
    長谷川献
  
※9月と1月の例会はお休みです。展示作品はすべて撮影し、優秀作品は製菓製パン誌に掲載します。
※日程は変更になる場合があります。変更の場合は、事前に例会場で発表します。

★日本菓業振興会
◆月会費=1000円(入会金1000円)。学割700円(要学生証)
◆問い合わせ先=製菓実験社内
            日本菓業振興会事務局(電話03―3471―7541)


例会風景


東京都中小企業振興公社案内図

 

 


◆日本菓子協会「東和会」
  月例会開催のお知らせ


  日本菓子協会「東和会」(戸塚義正会長)では、毎月18日、家庭クラブ会館(東京・渋谷区)において、月例会を開催している。
  会場では、毎回、若手技術者による作品100点余りが展示され、優秀な作品は東和誌においてカラーで掲載され、1年の終わりには年間賞が決定、表彰される。
  出展は、同会の会員であれば誰でも自由であり、希望者は役員のアドバイスを受けることもできる。
  また、併せて役員によるミニ講習も開催され、毎回、担当役員が季節菓子や創作品の製法を紹介している。

◆会場/家庭クラブ会館(新宿南口下車徒歩7分)
◆住所/東京都渋谷区代々木3‐20‐5
◆時間/18時〜20時

※今後の開催予定日
◎10月20日(月)
◎11月18日(火)
◎12月18日(木)


 
  詳細につきましては、下記にお問い合わせください。
◆協力/日本菓子協会「東和会」
◆問い合わせ先/事務局・東京都渋谷区代々木2‐21‐11 
                              代々木クリーンハウス1F‐C
◆電話03‐3375‐1748


会場案内図 
京王新線「新宿駅」徒歩5分、JR「新宿駅」南口徒歩7分、JR「代々木駅」徒歩10分、
小田急線「南新宿駅」徒歩10分

 

 


◆「雑誌ネット」が『製菓製パン』を紹介


 ユニークな専門誌を紹介する企画で花田紀凱氏(「WiLL」編集長/元「週刊文春」編集長)が小社を訪れ、金子恵里子代表取締役、村田洋治編集長にインタビューしました。
 詳しくは「雑誌ネット/WiLL編集長 花田紀凱が専門誌編集長に訊く!」をご覧ください(http://www.zassi.net/contents/hanada/hanada004_01.html)。


左から、金子恵里子代表取締役、村田洋治編集長、花田紀凱氏

 


ブールミッシュ 製菓アカデミー
基礎からプロまでを対象に開校

 ブールミッシュ(本社=東京・銀座/吉田菊次郎代表取締役)は、10月15日(月)、ブールミッシュ 製菓アカデミー(川崎市・高津区)を開校した。JR南武線「武蔵溝ノ口駅」と東急田園都市線「溝ノ口駅」が交わる両駅から徒歩8分の利便性のよい場所にある。
  お菓子の楽しさと豊かさを追求する、和洋菓子の基礎から上級かでの愛好者のためのクラス、先端技術や最新情報、マネジメントに通じた、文化の香りのするパティシエの養成を目的としたプロのためのクラスのふたつの編成となり、今回は、愛好者のためのクラスからのスタートとなる。
  授業は、洋菓子1回2品を作る月2回の1年間、和菓子1回2品を作る月1回の1年間、午前の部(10〜12時)、午後の部(13時30分〜15時30分)のコースがある。
  月謝の他に、入会金5250円(10月末まで入会の場合は無料)、エプロン代4200円が必要となる。
  講師は、吉田氏をはじめ、各界のスペシャリストがあたる。特にプロのためのクラスでは、経営者としての実務経験も盛り込まれ、これから業界を担う人材の幅広い育成を目標とするという。

◆ブールミッシュ 製菓アカデミー 
◎所在地=〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本 3-12-18
◎電話=044-829-5139
◎ファックス=044-833-1267
http://www.boulmich.co.jp/top.html



 


◆京山・佐々木勝氏
自著『和菓子人』好評発売中 
 菓匠「京山」佐々木勝社長(千葉県和菓子技能士会会長・日本菓業振興会顧問)が、還暦、創業30周年を迎え、自著『和菓子人』を刊行した。
  副題には「小さないちばんをめざして…」とある。
  内容は、氏の「生い立ち、修業時代、自店開店、そして現在」の4部構成からなり、60年の軌跡をとおして和菓子に生き、極めることの何たるかを静かにに訴えかけてくれる。
  最終章以降には、弟子たちへの思い出アンケートや、佐々木氏を知る人達の感想も綴られている。
  「誰からも感動してもらえる菓子を創りたい。私を菓子の道に導いてくれた高山良介師匠のようにおごらず、気張らず、和菓子の明日を担う若者を育てる力になりたい」(『和菓子人』より)。肩の力を抜いて、そして楽しみながら生きることを知る我らが和菓子人の真実一路の魂の声である。
  京山・佐々木氏を知る人々のみならず、多くの和菓子人に読んでいただきたい貴重な1冊、只今、好評発売中!
◎問い合わせ先= 菓匠「京山」
  ◆電話=047(359)8888 
  FAX=047(359)8893

佐々木勝「和菓子人」
名匠・佐々木勝著 『和菓子人』(平成17年10月発行)


◆オフィース匠
 和菓子の「通信講座」会員および「和菓子教室」会員募集中
通信講座は1期1年12回。毎月1回メール配信
教室は、上生・干菓子等の実習を行う基本コースと、工芸菓子コース
 オフィース匠(和菓子のあとりえ/宮澤裕通主宰)では、インターネットを利用した和菓子の「通信講座」会員を募集中。
  本講座は、レシピや工程写真、解説を添え、毎月1回メール配信するというもの(1期1年12回。郵送コース有)。詳しくは、http://www.office-takumi.com/
  併せて、本年四月より、和菓子教室『あとりえ』を開設。
  内容は、基本コースが上生・干菓子等の実習 (毎月第2、第3土曜日のPM12時〜15時)と、工芸菓子コース(毎月第2、第3火曜日のPM17時30分〜21時)。 定員は、ワン・スクール10名のマンツーマン方式。
  教室の所在地は、東京都世田谷区野毛2-4-5。
  詳しい内容(受講申し込み・料金・実習内容等)は、
  http://class.office-takumi.com/をご覧いただきたい。
◆問い合わせ先
  オフィース匠「和菓子のあとりえ」
◆TEL/FAX=03-5706-4115
◆住所=東京都世田谷区野毛2-4-5


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